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元うごメモラー・ニンテンドウの日常

テスト期間なため、12/9まではテキトーにやります。スミマセン。

派閥の概念を打ち破るには 2016.12/8(木)

人間話 日記

今日はこんなクソみたいな男が書くクソみたいな日記を見てくださるお目が高い皆様のためにちょっと役立つ話をします。
人は皆、無意識のうちに何かしらの派閥に入ってしまっている。今日はそんな人間だからできてしまう派閥の話を、ベン図を用いて説明しようと思います。

中2の時、塾の先生が一度こんなことを言っていたのを覚えています。
「このクラスはテキストに問題の答えを書き込む派閥と、ノートに答えを書く派閥に分かれていますね。」

ここで皆さんに質問します。
問題演習をするときはテキストに答えを書き込みますか?ノートに書きますか?
A:テキスト
B:ノート

ちなみに当時の僕はというと、写真の通りf:id:yuya0523:20161208140817j:image
ルーズリーフにテキストのページをコピーして、それに書き込みをします。
すなわち、Aでもあり、Bでもある。
そう、僕のポジションは、下のベン図でいうと水色で表したAとBの積集合の中ということになります。

次です。基本どのクラスでも、でしゃばり系の男子と控えめな男子とで2つの派閥に分かれます。
ここで、でしゃばり系男子を集合A、控えめな男子を集合Bとします。

ちなみに中3時代の僕はというと、
部活つながりで一部のBの人と特に仲良くしていたということを除けば基本誰とでも何かしらのやりとりをしていました。
すなわち、Aでもあり、Bでもある。
そう、僕のポジションは、下のベン図でいうとまたしても水色で表したAとBの積集合の中ということになります。

最後に、今の学校でのクラスの派閥形成はというと、
集合A:モンストのたまり
集合B:パズドラのたまり

ちなみに僕はというと、
どちらにも入っていません。そもそも派閥形成がゲームにかかっているというのがオカシイと思うからです。
すなわち、Aでもなく、Bでもない。
そう、僕のポジションは、下のベン図でいうとピンクで表した集合Uの補集合の中ということになります。f:id:yuya0523:20161208140636j:image

これらを振り返ってみると、僕はそこに派閥があったとき、両方入るか、どちらにも入らないかの2択に無意識のうちになってしまっているのがわかります。

最後にまとめです。
皆さんは、そこにAとBとで人の派閥があったとき、①Aに入る。②Bに入る。③AとBの両方に入る。④どちらにも入らない。
どれを選ぶと1番得をするでしょうか。

そもそも人間は皆、個々の価値観を持っています。より多くの人とコミュニケーションをとることによって、より多くの価値観を知ることができて、より自分を高めるキッカケが多くなります。
それを考えると、③が一番いいということは明らかですが、2番目にいい奴はどれだと思いますか?

僕は④だと思います。そもそも派閥に入ろうとしないのは、簡単に言えば「嫌だから」ということになるが、2つの派閥の外部にいることによって、さまざまな人間を第三者目線で分析することができます。「嫌だから」派閥に入らなかった、だったら彼らを嫌だと思う理由はなんだ、と彼らを観察し、発見し、「じゃあこれは真似しないようにしよう」と、新たな発見を経て自分を高めようとすることができるようになります。

よって、ただ単に何も考えずに自然な感じに派閥に入ってワーワーやるよりは、両方入ったり、入らなかったりした方が、よりさまざまものが見えてきます。

どっかの誰かさんはクラスのでしゃばり系派閥に入ることが正義だと勘違いしているようですが、そうではありません。そもそもクラスの場合、自分はどっちの派閥に入るのかを選べません。どっちに入るかは「宿命」なのです。
だから自分はそれを捻じ曲げてやろうとしたかったために「広く浅く接する」やり方を奨励してきたのです。

ただ、どれが正しいというのはありません。自分に与えられたポジションで、自分らしく生きていくのが一番いいと思います。
ということでどっかの誰か君、A派閥に入ろうとするのは諦めなさい!