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元うごメモラー・ニンテンドウの日常

テスト期間なため、12/9まではテキトーにやります。スミマセン。

そもそも恋愛ってなんなのさ!? 2016.12/3(土)

僕はまだ高校生ですが、16年間で様々な人間と出会ってきました。
悪い奴いい奴変人堅物、・・・、たくさんのジャンルの人と接することができたおかげで、皆とりどりに持つ価値観を知ることができたり、様々なことを学べたり、そして何より楽しみを共有できたのは本当に大きなことです。様々なジャンルの人間と、価値観や知識、そして楽しみといった利益を16年間、貿易をし続けました。

ただ、僕の貿易相手には「女子」という存在がほとんどありませんでした。よって、女子の持つ価値観というのは、全く無知の世界なのです。

話は飛びますが、そもそも恋愛とはどういうことなのでしょうか。
人間は常に利益を求めています。楽しみも利益のうちです。そう、恋愛とは、男女間のみでだけでおこる特種な楽しみ方を共有、すなわち貿易し、そこでしか手に入らない利益を無意識のうちに求めている。これが恋愛をするという行為の本質だと考えられます。

これを悟ったのは先日のことした。すると、自分は皆に比べて一つ損をしていたという事に気づきました。それと、今まで自分の考えがいかに遅れていたかという事にも気づきました。
ろくに女子の価値観を理解してない僕は、新たな一歩に行き着くことを知らずして生涯を終えてしまうのか。これはいかなるものか。と考えました。

その翌日から、僕の中で何かが暴走し始めました。別に僕は好きな人がいるわけではありませんが、
「なんであんな物理的にも心理的にもブサイクな男に彼女がいるんだ!」
みたいな強い嫉妬を持ち始めました。
時期同じくして、妹がリア充化しました。すると皆、「あんたは負けたね」的な事を言ってきます。今までは特に何も感じなかったのに、今回ばかりは悔しさを感じました。

さて、未だに全く無知な恋愛観で生きる僕は、強い嫉妬と屈辱を味わいながら、皆に置いてかれて最期は孤独死といったとこでしょうか。打開策をみつけるにも数十年かかる気がします。

こうして僕の孤独心は新たな一歩を踏み出す事になりました。